今日は神田淡路町のジャズのライブハウス「リディアン」にピアノの調律に行きました。
ピアノの響きがとても美しい、余韻の長いホールで、調律しているだけでもとても幸せな気持ちになります。
そしてなんと、今日の出演アーティストで世界中で活躍するベーシストの中村健吾さんとお会いでき、写真も撮らせていただきました〜(#^.^#)
とっても気さくで素敵なジェントルマンで、ベースにも触らせてくれて一緒にポーズもしてくれました。あとで見たらベース弾いてるマネの手を、ふたりでハート作ってるみたいに見えなくもないな、となんだか嬉しいような照れちゃうようなへんな気持ちになりました。(^_^;)

ところで、マスターの中川さんとお話してたらピアノの(楽器の)ピッチの話になりました。以前に「442hz でやるジャズなんてジャズじゃない!」って、とあるこだわりあるご年配の方に言われたなんてことを話していて、じゃあ本場ニューヨークではどうなんだろう?ニューヨークで活動している中村さんに聞いてみようということになりました。そうしたら「ニューヨークではほとんど440ですね」とあっさり言われビックリ!

それまでは、今はクラシックでも442が主流だし、いつまでも440にしがみついてても時代の流れは。。。ねぇ? なんて、思っていたのです。(実際、以前に調律中に前述の年配の方に何ヘルツでやってるの?って聞かれたので、442です。って答えたとたんに、フンって鼻をならして去っていって、こいつとは話す価値もないな的にあしらわれてしまったことがあったのでちょっぴり傷ついたことがあったのです。。。)でも、中村さんがニューヨークでは440です、って言ったとたんに、マスターと僕でウンウンなるほどやっぱりジャズは440なんだな〜なんて急にコロッと納得しだして、なんだか可笑しかったですがとても勉強になりました。 実際442だと緊張感はあるものの、張り詰めた感じになりすぎて音楽的にはデメリットもあるようです。ベースも余計に弦を巻かなければならなくなるので、弾き心地も音質も変わってしまう、と言っていました。

ウンウンなるほど、やっぱりね〜。

それにしても、なんで写真で見る自分の顔って、こんなに締まりがないんでしょうか? 鏡で見るときにはもう少しはキリッとしてるはずなんですけどね。。。おかしいなぁ。
残念ながら写真で撮られたほうが本当の自分なんでしょうね。まあ仕方ないか。( ´Α`)

せめて次からは口を閉じよう。(T_T)

おわり


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