だいぶ日記をさぼっておりました。 一年も前の出来事です。 とても嬉しいことがありました♪ とあるお客様のお家に調律に行った時のこと。 小学校高学年の男の子がピアノを弾いているお家なのですが、その男の子に素敵なお土産をいただきました。 ちょうりつしさんへコクワガタ うちの息子が昆虫に今日もがあることをお話ししたら、調律をしている間にこんなに親切かつかわいらしいプレゼントを用意してくれたのです! とても親切な説明書付きの、コクワガタの飼育セットでした! この時点でまだうちの子はクワガタもカブトムシも飼ったことはなく、庭の木で捕った蝶々を羽化させたことがあったくらいでした。 それがついに憧れのクワガタムシが我が家に来たのです! それも成虫も幼虫も!! (しかも幼虫はこの男の子が去年卵から孵したという、飼育上級者でした!) そもそも僕はというと、つくば市の西のはずれの森と畑と芝畑に囲まれた田舎で育ったのですが小さいころから虫が苦手で、息子ができてからやっと虫に触れる機会を持って右往左往しているところなのです。 そんなものなんで虫に興味津々の息子をサポートしてあげたい気持ちはありつつも、どこから手を付けてよいのか分からず困っていたところなのです。 それがこんな形で背中を押してもらえて、結果ここから息子と妻の(僕ではなく妻の)虫ライフがスタートしたのでした。 コクワガタ2 そのあとは我が家の虫の大小の飼育ケースが日に日に増え、そのお客様に教えてもらったつくばの採取ポイントでコクワガタを追加で捕獲し、家の近くの公園やお寺や神社のクヌギの木を探してさまよいついにカブトムシにたどり着き、息子の(圧倒的に妻の)世話のおかげでカブトムシが卵を産み、元気な幼虫が30匹くらいになり、さらにいくつか幼虫専用のケースが増え、丸々太った幼虫が数匹ずつお友達の家に里子に行き、今年またその幼虫たちが続々サナギになって、脱皮して成虫になったと思ったらあっという間に幾つもの新しい卵が出現し、その幼少期には知らなかった生命のループを今になって実感、そして感動しているところです。 そして小学一年生になった息子は先生にお願いしてカブトムシとコクワガタの飼育ケースを教室に置かせてもらい、愛すべき虫たちはクラスメイト達にワクワクを与えてくれているのです。 というのが、きっかけとなってくれた優しい虫博士の男の子が与えてくれた、我が家の虫とともに歩んだ一年でした。  息子が楽しい昆虫ライフを送れるようになった、おかげさまの優しい昆虫博士に感謝!(^-^)

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