今日は地元つくばの素晴らしい音楽ホール「ノバホール」にて、コンサートの調律をしてまいりました。演奏者は「ヴォーカルアンサンブル?つくば」という地元つくばを拠点にした声楽家のグループでした。
ヴォーカルアンサンブル?!と聞いてまず頭に浮かんだのは、ずっと大ファンのクラシック専門のインターネットラジオのオッターヴァ(OTTAVA )でテーマ曲に使われているヴォーカルアンサンブルカペラという、古楽の合唱曲を専門にするグループでした。澄んだ歌声と素晴らしいアンサンブルで、初めて聴いた瞬間からはっと心を奪われたものでした。
そんなヴォーカルアンサンブルがなんと!つくばにもあったなんて!! これは楽しみ!そして、そんなコンサートの調律ができるなんて♪

というわけで、朝9時にホールに入って調律開始。この日のピアノはウィーンの名器ベーゼンドルファー。




1800年代半ばに創業した、この歴史あるピアノのコンサート用のグランドピアノははなんといっても鍵盤が97本もあるのです。(普通のピアノは88本)さて! 突然ですがここで問題です!  

Q : このピアノの鍵盤は普通のピアノよりも9本も多いのですが、さて。いったいそれは高い方に多いのでしょうか? 低い方に多いのでしょうか? それとも高い方と低い方に少しずつ多いのでしょうか? さあ、どれでしょう!?
 
1, 高い方に9鍵多い
2, 低い方に9鍵多い
3, 両方に少しずつ多い

さあ、選びましたか?  


答えは。。。





2番の、低い方に多い、 でした〜!


そうなのです。このピアノに普通よりも多く弦が張ってあるのは、なんと低音側なのです!
実はこの弦、演奏されるために張ってあるのではないのです。まあ弾けば音はもちろん出るのですが、これは共鳴のために張ってあるのです。
ためしに、おうちのピアノの最低音部分を左手の手のひらで押さえられるだけゆっくりと押さえてみてください。音がでないくらいにゆっくり押さえて、左手は押さえたままちょっと一息置いてから右手で真ん中辺りの音をスタッカートで弾いてみてください。すると、あら不思議! 右手はもう離しているのに音が豊かに響いたままに! 実はこれは低音の弦が弾いたわけではないのに中音に共鳴して響いているのです。普通のピアノでもこれだけ低音弦は共鳴して音質を豊かにするのですから、この普通のピアノよりもさらに低い音が9本も張ってあるこのピアノの共鳴は本当に厚く豊かな音がします。

と、ピアノのことばかり書きましたが、演奏会も素晴らしかったです♪
男性10人女性10人くらいでなるグループで、声の透明感もアンサンブルもとても素敵でした。
何よりも歌っているみなさんの雰囲気がとても良くて、合唱を愛しているのが歌声からも表情からもとってもたくさん伝わってきました。いいですねぇ、歌って。いつか僕もこんな中で歌えたら楽しいだろうなぁ。( ´∀`)



演奏された曲はまずフォーレの「ラシーヌの賛歌」。定番の有名曲ですが何度聴いても素晴らしい音楽ですね〜。フォーレ大好きです。解説を読んだら、この曲はパリ音楽院の卒業作品で21才のときに書いたそうです。。。すごいですねぇ(^_^;) つづくプーランクの無伴奏合唱曲も素敵でした。初めて聴きましたが、プーランクってコミカルなところとこういった敬虔なところの二面性がとても魅力的ですよね。

中田喜直の作品ももちろん素晴らしかったですが、初めて聴いたズィーモン?ヴァベールという人の曲が、難しそうでしたがとてもアンサンブルが美しくてうっとりしました。あとはアダンは言うに及ばず、大好きなラターも本当に素敵で全体通してとっても素敵なコンサートでした。

あと、途中で聴衆参加の合唱があり、とても楽しかったです! 文部省唱歌の「冬の夜」という曲で、僕は聴いたことがなかったのですが、とても分かりやすく親しみやすい、でもちょっと凝った美しい曲でした。指揮者の半田曉さん(オーディエンスに歌の指導をするときの半田さんの歌声がさすが声楽家という素晴らしい歌声でした。)も解説をされていましたが、歌詞も本当に素晴らしく、日本の源風景や懐かしい暖かな家族の冬の夜の情景が浮かんできそうで歌っていて目頭が熱くなりました。

こんな素敵なコンサートでピアノの調律のお仕事をさせてもらえて幸せだなぁと感じました。( o´ェ`o)

でもこの合唱団のコンサート、結成29年で6回目だそうで、、、次のコンサートを心待にしています。来年は30周年コンサートとかあるのかな?

それはともかく、歌って本当にいいですねぇ。(^.^)

おわり




今日は牛久駅前のエスカードホールにて催されたチェロとピアノのコンサートの調律に行ってきました。
演奏者は牛久市出身のご兄妹、平根亮さん(チェロ)と妹さんの彩乃さん(ピアノ)です。
演奏を聴けるのは去年の同じ場所でのコンサート以来の1年ぶりでしたので、とても楽しみにしていました。
というのも、このお二人は普段はドイツで活動していらっしゃるので、演奏を聴きたくとも日本にいないのです。
それについては、2016年10月1日の記事をご覧ください。

さて、今回のご兄妹が帰国されてから演奏会の前にご自宅のピアノのメンテナンスにも伺いました。 長い海外生活もあってか、以前から二人とも若いのにしっかりしているなぁという印象でしたが、今年はもっと成長して堂々とした雰囲気が感じられました。 良いことも苦労も含めていろんな事を乗り越えているのだろうなと感心しました。偉いなあ。(なにしろ自分の20代半ばのことを思い出すと、彼らとの違いにもう嫌になっちゃいます。思い返すとあの頃はまだ思春期を引きずっておりました。あぁ恥ずかしい。)

今日、会場に着いてピアノを弾いてみたら、ピッチがなんとA=445〜6Hz(ヘルツ)くらいに上がってしまっていました。 前の日までしばらく雨が降っていたのもあるのかもしれませんが、湿度が高いとピアノは中音域だけ低音や高音域よりも音の高さが上がってしまうのです。 クラシックの演奏会だとA=442Hzが一般的なので3Hzくらい下げなければいけません。 実はピアノの音というのは、下がった音を上げるときよりも上がった音を下げるときのほうが安定しにくいのです。 なので、迷わず中音部分を2度調律することにしました。狂いの大きい部分を(時には全体やることもありますが)ざっくりと正しい高さに調律し、それから全体を一からやり直して調律すると大概の場合は安定してくれるのです。 ただ時間が余計にかかるので、少しリハーサルを待ってもらってしまいましたが。 

リハーサルが始まってからは、僕は今回は自主的にカメラマンをしておりました。 それでは、以下は何枚か僕のカメラの腕をご披露させていただきましょう。 (※ほんとは超素人です。憧れの一眼レフを買ったものの分からなくてほほんど触っておりません)


まずは、ホール全景
ホール全景


真剣な表情で超ハイポジションでチェロを弾く亮さん。と思いきや、実はまだチューニングしているところ。
チューニング中


(あ。このへんだ!)と、音が合った瞬間。
合った瞬間


さて、リハーサル開始♪
リハ中1


バリアングルが使いたくて、無駄に低いところから撮ってみた。
リハ中2A


なんだか笑っているピアノの彩乃さん。
リハ中3


曲が盛り上がったところでピアニストが上のほうを見上げる切ないような表情って本当に素敵ですよね☆
リハ中5


でもよく見たらお兄さんもずっと斜め上のほうを凝視していた。何を見ているのだろう?(ちなみに僕は演奏中は無意識に目を閉じて唇がとがってしまうようです。最悪。)
リハ中6 


終演後のさわやかな笑顔。素晴らしい演奏でした♪
終演後


家族写真。 達筆ののコンサートの案内はおじいさまが書かれたそうです。 家族愛がこもってますね!
家族写真


さて、肝心の演奏会の中身についてですが。 まずはともかく演奏会のプログラムを見ていただきましょう。

曲目


まず目が行くのがチェロソナタがシューマンもそれに含めるとすれば3つというボリューム! 去年はベートーヴェンの2番のソナタとメンデルスゾーンの2曲と、あとはわりと有名な小品だったのと比べると、今年のプログラムからは「俺が弾きたい曲を弾くんだ!!」的な意志の強さが感じられました。 僕もクラシック音楽が大好きでそれなりにたくさん聴いていると思っていたのですが、正直今回はベートーヴェンのピアノソナタ28番とショパンの軍隊ポロネーズしか知りませんでした。 いかに自分の視野が狭かったかに気付かされました。 ポルポラなんて初めて聞きましたし。(ヨーゼフ・ハイドンの先生なんだそうです。) でもどの曲も本当に素晴らしく、プログラムにも書いてある通り、バロック〜古典派〜ロマン派〜近現代という音楽史の流れを自然に体感することができて、素晴らしい選曲だなぁと思いました。 そして聴き終わってみると、これもまさにプログラムにあるとおりで「皆様に色々な曲を知って頂きたいと思い」というところにナルホドと思い、最初に「俺が弾きたい曲を〜」なんて勘違いした自分の浅はかさを恥じるのでした。

そのようなわけでコンサート全体がバランスが良くて素晴らしかったのですが、特に心に残ったのはと言われればベートーヴェンのピアノソナタ28番とシューマンの幻想小曲集でした。 
ベートーヴェンの後期のピアノソナタは本当に深みのある傑作ばかりでしょうけれど、もっと派手な作品もあるのにこの28番を選ぶというのがまず彩乃さんらしいし、それがよく合っていると思いました。 戦後の混乱や私生活の辛いことでヴェートーベンはこの頃作曲の筆が進まなくなっていたらしいですが、ゆっくりと穏やかながら沈んだように始まる第一楽章から、苦悩を乗り越えて第3楽章の切なくも華やかさを感じるフィナーレを聴くと、ベートーヴェンはどんなに辛くとも心の中の芯は非常に強かったのだなと感じます。 彩乃さんの演奏もそういう気持ちに本当に静かに強く寄り添っているような表現で、若いのに(何度も言うとおじさん臭いですが)今までどんな苦労をしたのだろうなんて思ってしまいます。(実際に聞いた苦労は、ロシアでよく停電して大変だったとか、水道が出ないとかでしたが。)

シューマンの幻想小曲集は名前を聞いたことくらいしかなかったのですが、もうピアノの前奏が始まった瞬間から一気に物憂げなシューマンの世界に引き込まれました。 亮さんの繊細な弦楽器独特の細やかな表現がシューマンの感じやすくて浮き沈みの激しい劇的な音楽にぴったりでした。 あと、僕なんぞがこんなことを書くのは全くおこがましいのは承知してはいるのですが、今年の亮さんの演奏はすごく自信に満ちていて、強い心をもって演奏している印象を受けました。 特にピアニシモの時の音圧が素晴らしかったです。 昔、レナード・バーンスタインがどこかのオーケストラと練習をしていたときに団員たちに向かって「強い音は必要ありません。 ただ、心をフォルテにもってください。」と言ったそうですが、小さな繊細な表現をするときの心の強さっていうものこそ聴き手の心にぐっと入ってくる感じがします。 そういう演奏を今日は聴けました。 


僕は去年に引き続き開演前のチケットもぎりや受付も手伝ったのですが、それもとても楽しかったです。 去年は平根さんちのお父さんと二人で受付をしてアワアワしていたのですが、今年は爽やか笑顔の女性スタッフがいて大変心強かったです。 
終演後の和やかな雰囲気もとても良かったです。 お二人を小さなころから知っているご近所さんたちもたくさんいらしていて微笑ましかったです。 同じ茨城県南出身としては彼らにはこれからもますます頑張って活躍してほしいですね! 応援しています!


というわけで、1年ぶりの平根さんご兄妹による素晴らしいコンサートのレビューでした。
また来年が楽しみです!(^0^)




おわり




最後ですが、お二人のプロフィール。
プロフィール

本が大好きな我が家は、以前から図書館のヘビーユーザーです。息子は毎週のように連れていってもらい絵本をたくさん借りてきます。
今日も僕を除く3人で図書館に行ったようなのですが、今日は息子は絵本に加えて「パスタの絶品」という料理本をどうしても借りてくれと妻に頼んだようです。
帰ってきてしばらくしてからふと見ると、本に付箋が貼ってあったようです。
開くとそこには「イカとレモンのリングイーニ」という美味しそうな写真が。
さらにその付箋をよく見ると。。。

息子の字で「たべたい」と書いてありました
(*´∀`)カワイイ

うちのシェフは優しいから、きっと近日中に食卓にのぼることでしょう。
パパも楽しみです♪



今日は可愛く元気いっぱいのフレンチブルドックに会いました。
名前はピムとポムにとてもよく似た。。。ちょっと正しくは思い出せないのですが、とても人懐っこい性格の良い子達でした。
はじめは全然見分けがつかないかと思ったのですが、調律が終わる頃には見分けられるようになってきました。キョトンとしている方がポムで(こっちは正しい名前)、ちょっと困り眉毛なのがピム(仮名。ピムじゃなかったのは間違いないのですが、似ているのだけど思い出せない)。
2匹とも調律カバンの中が気になるらしく、しきりにふたを開けようとしていました。( ´∀`)
非常に癒されました♪

この日は朝からつくばのカピオホールにて、「まつしろリトミック教室」のピアノ発表会にて調律でした♪

このお教室を主宰なさっている菅原泰子先生は、とても勉強熱心な先生でお忙しいレッスンの合間にご自分のお勉強とスキルアップと新たな資格のために(文字通り)奔走していらっしゃいます。こういう自分に厳しいところ、僕も常々見習いたいなぁと思ってはいるのですが…ゴニョゴニョ(;´д`)
とはいえ、レッスン風景はとてもとても楽しそうで、それは実際のレッスンの様子からも一目瞭然です。2〜3歳からのリトミッククラスのレッスン中の写真などを見ていると、ちびっ子たちのはじけるような笑顔に思わず顔がほころんでしまいます。発表会の最後に生徒さんたちみんなのレッスン中の写真のスライド上映があったのですが、個人レッスンのもっと大きな子供たちもとっても充実してるのが伝わってくる爽やかないい笑顔でした(^^)

ところで、午前中に調律をしてリハーサルをして午後から発表会だったのですが、発表会本番中のお手伝いで僕はビデオ係をさせてもらいました。これがなかなか難しい! 始めはステージ全体を引きで撮って、生徒さんがステージ下手から出てきて、歩いている間に徐々にズームインして、ステージ中央のピアノの前まで来たらおじぎをする時には全身映るくらいに寄って、椅子に座り演奏始める時には頭から足元まで、横は演奏者からフルコンサートピアノの半分くらいまでに収めて固定。そして、演奏が終わると椅子から立ち上がり前に出ておじぎをして、ステージ下手の袖に歩いていく時に徐々にズームアウトして、姿が見えなくなると同時にステージ全体の絵に戻す。というのを50回くらい繰り返せば良いだけなのですが(ひとつの音楽教室で50人近く出演するのです。さすが人気のお教室ですね!)…人の動きというのはだいぶ個性があって、歩くのが早い人遅い人、出てくるのは遅いのに弾き終わって帰るのはダッシュする子など様々なのです。
なので僕のただでさえ下手なカメラワークが、急に走り出す子を追いかけたりしたせいで急激なズームインとアウトを繰り返す非常にブレブレな見にくいものになってしまったのです。(T_T)

でも、子供たちが楽しそうに演奏する様子をベストポジションで見ることができて、とてもほっこりとした気持ちになりました。(o^^o)
それにしても最近の子供たちはあまり緊張しないのですかね? 大部分の子がニコニコ出てきてニコニコ弾いてニコニコ帰っていく気がします。まあ笑顔ではなくても、少なくとも緊張でアワアワしている子はほとんどいないように見えました。僕の子供の頃は度胸の良い子はほんのわずかで、僕もそうでしたが大体はステージ袖で出番を待つ時なんて緊張で顔面蒼白になり、演奏中に頭が真っ白になって止まったまま10秒くらい経過してしまい先生が助けに来るなんて良くあったような思い出がありますが。泣き出す子もいたりして。でも、今は笑顔で楽しそうに弾く子が多いのにびっくりしました。 人前に出慣れているのか、自己表現とか自己主張が得意な子が増えたのか、昔とはずいぶん変わった気がします。

ところで、この「まつしろリトミック教室」の菅原先生はオーケストラでヴァイオリンを弾いていた事もあり、ヴァイオリンの生徒さんもいらっしゃいます。 特に小学4〜5年生くらい?の男の子がヴァイオリンでもピアノでも演奏していて、頑張っていて素晴らしいな!と思いました。僕の息子もヴァイオリンを習っているので、男の子が頑張っていると思わず応援に力が入ります!来年はどんなに成長しているかとっても楽しみです♪

話は変わりますが、以前菅原先生とのやりとりでお店で流れているBGMが気になるという話があったので、前回の投稿の中で触れたBGMをやたら気にするとあるオジサンピアニストの話をします。

その方はつくば市在住のジャズピアニストなのですが、入ったお店のBGMが気に入らないとお店の人に曲の注文をするのです。つくば市にあるレジャー施設YOUワールドのサウナとお風呂に入ったあと隣の仮眠室で寝ていたそうなのですが、小さく流れているオルゴール音楽のコード進行がしょっちゅう間違っているのが気になって寝られない!とスタッフに言ったところ、音楽は本部で決めているので勝手には変えられないと返答され、ならば本部に電話させろ、とかすったもんだしたらしく。結果的に変えてもらえたのかどうだったかは聞いたけど忘れてしまったのですが、とても面白い方です。サウナのあとそのまま上質なBGMで仮眠したかったんでしょうね。ちょっと分かる気もしますが、きっと僕なら帰って寝ますね。

もっと面白い話がありまして、筑波大学の近くに昔茨珍ラーメンっていうラーメン屋さんがあったのです。そこで奥さんとラーメンを食べていたらしいのですが、BGMがジャカジャカうるさいロックだかポップスが流れていたんだとか。そこでロックが嫌いなオジサマはバイトの男の子を呼び「落ち着いて食事ができないから音楽を変えて欲しい」と頼んだそうです。そう言われたもののバイトの彼にはどうしたら良いか分からず、チーフに相談したようなのですがチーフにも分からず、チーフがオジサマのテーブルに来て、具体的にどんな音楽に変えたら良いでしょうか?と質問してきたそうです。それに対してオジサマは「何でもいいけどとにかくもっと品の良い、落ち着いて食事できるような音楽にしてください」と答えたそうです。オジサマはジャズピアニストなので、昨今はオシャレなラーメン屋さんでは有線のジャズがかかっている事も多いので、そういうものを言っていたのでしょう。けれど、そのチーフには難題だったらしく、分かりました少々お待ちください、と奥へ引っ込んでアレコレ悩んだあげく、ついに音楽が変わって聴こえてきたのは…


交響曲!!


なんとラーメン屋さんで交響曲が流れてきてしまったのです。(^_^;) チーフが急いでオジサマのテーブルに戻ってきて片ひざ付いて「これでよろしいでしょうか、お客様?」と真剣な顔で言ったらしいのですが、オジサマはラーメンと中華丼と餃子を食べながら聴こえるベートーヴェンに「ま…まあ、いいんじゃないかな…?(^_^;)」と苦笑するしかなかったそうです。奥さんはとても恥ずかしかったらしいですが、ぜひ僕もその場に居合わせてみたかったです。壮大なスケールのグスタフ・マーラーの交響曲1番の4楽章とかを聴きながら担々麺とか食べたいですね〜〜。そしたらほんとに麻辣(マーラー)担々麺に…(以下省略)

というわけで、頑張ってる子たちに癒された「まつしろリトミック教室」の発表会のお仕事でした♪
(菅原先生、へんな終わり方でごめんなさいm(_ _)m)

お詫びも兼ねて、お教室の宣伝もちょっと。
おわり



Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

Archive

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • がんばった神様
    junbockri
  • 船橋ジャズフェスティバル
    Yoji Nara
  • お久しぶりです。。。
    たかし
  • お久しぶりです。。。
    satoshy
  • お久しぶりです。。。
    Aゆむ
  • 川畠成道ヴァイオリンリサイタル@水戸
    たかし
  • 川畠成道ヴァイオリンリサイタル@水戸
    satoshy
  • 最近の工房
    たかし
  • 最近の工房
    Aゆむ
  • 3月の読書
    たかし

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM