ミンガス
 このアルバムは僕のジャズに目覚めた1枚です。チャールズ・ミンガスというベーシストのTown Hall Concert っていうアルバムです。一言で言うと「重たい!」音楽っていう感じです(^-^;)
 それまでジャズはオシャレで気どった音楽っていう印象があって好きじゃなくて、もっとシリアスなバッハとかスクリアビンとかが好きだったのですが、このアルバムは通じるものがありました!(と、思います。)
 とくに2曲目のPlayingWithEricという曲が衝撃的でした。30分近くある大作なのですが、普通のジャズのようにテーマの後にアドリブがあってまたテーマで終わるというものではなく、クラシックのようにどんどん展開してとても複雑な曲なのです。ですがジャズの憂いやブルースフィーリングが満載で鳥肌ものです!
 さらに強烈なのが、アルトサックス・バスクラリネット・フルートの3つの楽器を操る鬼才エリック・ドルフィーです!この人のアドリブはもうなんともショッキングで、(@A@;)!!エェ〜ッ!!って感じです!いつかあんなヘンな人と共演してみたいですね(^-^;)
 ですが、そのドルフィーのすさまじいプレイをどんどん引き出してコントロールしているのが、バンドリーダーでありベーシストのチャールズ・ミンガスなのです。ミンガスもドルフィーも、一緒に演奏している時が一番お互いの良さが際立って生き生きしている気がします。プライベートでも盟友だったそうですし。仲間っていいですねぇ(*^-^*)
 いい仲間と演奏してもらえるように、もっともっと頑張らねば!練習練習!(`〜´)!!ファイト〜!
 

サッカー
 今日はかなり久しぶりにサッカーの試合に参加してきました。運動は全くセンスのない僕ですが、ワールドカップに触発されてやる気になって頑張ってきました!(^-^)
 千葉市の中学校でナイターの試合で、千葉市加曽利町のチームと八街市のチームの対戦でした。僕は千葉チームのメンバーに呼ばれて行ったのですが、行ったら相手チームの人数が足りなくてあっさり相手チームへ補充に・・・(TAT)
 サッカーなんて1年ぶりにやったのでうまくできるわけもないですが、とても楽しかったです(^0^)しかし、あっという間に足がフラフラに・・・(^A^;)明らかに運動不足ですね。普段はピアノの前に立ちっぱなしか、運転ばかりなので全然体を動かしてません。ダイエットのためにも健康のためにも、ちょっとサッカーがんばってみようかな。(^-^)
 結果は2−4で僕のチームの負け。僕のせいかな?(^-^;)きっと・・・。
 とりあえずワールドカップ見て勉強します。イングランドもポルトガルも頑張れ〜!(サッカー初心者なのでポリシーもなく、いつもどちらのチームも応援しています。ただ盛り上がってるのが好きです。)

ケインズ
 今日は船橋のバー「サウサリート」でライブでした。僕のレギュラーバンドのケインズにゲストで常連の内藤君(テナーサックス)とカヨさん(ボーカル)を加えた演奏でしたが、今日はその「ケインズ」の紹介をしたいと思います。
 ケインズの固定メンバーは、リーダーの石井千雅さん(ドラム)、副リーダーの上野克己さん(ギター)、平の僕(ベース)の3人です。ですが本当のリーダーは今はタイのバンコクでピアノを弾いているタンゲさんで、もとはその人が船橋で「ケインズ」っていうバーを経営していまして、そのお店のハウスバンドとして始まったのがジャズバンドのケインズなんだろうな・・・と思います。いや、僕は初めからいたわけではないので最初のことは良く知らないのです。(^-^;) マスターがタイに行くのとちょっとだけ重なって僕が入り、以後4、5年くらい一緒に活動してます。
 一昨年にはバンコクのマスターが呼んでくれて初の海外ライブにも行ってきました!普段は船橋近辺のレストランやバーなどで演奏しています。
 ギタートリオというのはベーシストの僕にとってはいろんな意味でとてもスリリングな編成です。3人という小編成のうえ、ギターという楽器はコードも出せますがピアノのように左手でバッキング、右手でメロディーを弾く、とかはできないため、3人それぞれの役割の責任の比重が増してきます。ですから、ベースがギターを助けてちゃんと曲に表情をつけないと地味なつまらない演奏になってしまいます。
 ですがその反面、ベースの守備範囲が広いのでベーシストはかなり自由に弾くことができます。結果、1曲のうちでもリズムやアプローチがどんどん変わる、即興性の高いスリリングな演奏になっていくわけです。
 ・・・書いていたら、あんまりケインズの紹介とは関係なくなってきたので、今日はこの辺で・・・(^-^;)

今日は我が家の水槽の主役、カクレクマノミたちをご紹介します。
 カクレクマノミというのはスズメダイ科のクマノミの一種で、オレンジの体に白いラインが美しい小型の魚で、ヒラヒラした泳ぎ方が可愛い人気の魚です。昨日書きましたが、僕が海水魚を飼い始めたのは映画の「ファインディングニモ」を見たからですが、とにかくこの魚が一番大変でした。(T-T)
 去年の4月に初めて買った水槽は30×30×30(cm)という、最小サイズの水槽でした。スタート時のタンクメイトはデバススメダイx3、ルリスズメダイx1、そしてカクレクマノミx2という初心者には王道の組み合わせでした。参考にした本によるとスズメダイは飼育が容易、クマノミも容易だったはずなのですが、元気に見えたカクレクマノミの体に一週間後に白い点々が・・・。白点病です。(T0T)急いで薬で治療したり隔離したり、尽力したのですが・・・白いカビのようなものが全身に生えて2匹ともお亡くなりになりました。その時僕は分かりました!親の気持ちが!(>0<)どうにか助けてあげられなかった自分が無力で悲しくてしかたありませんでした!
 めげずに次のカクレクマノミを飼ったのですが、買っても買っても一週間ももたずに次々とサヨナラしてしまうのです。(T〜T)結局90x45x45の大きな水槽にグレードアップして、7,8匹の犠牲の後にやっと安定して飼えているのが写真の二匹です。デカニモとチビニモと呼んでいます。(^0^)
 海水魚ショップの人に聞いたのですが、東南アジアのほうでは美しいサンゴ礁に青酸カリを流したり、水中でダイナマイトを爆発させたりして気絶してプカプカ浮いてきた魚を捕まえて日本に輸入しているそうです。そんなことをしたらさんご礁が死んでしまうのでは、と心配です。飼っている僕が言っても説得力ないですけど。(^-^;)
 クマノミの生態や、イソギンチャクとの共生についてはまた次回!お楽しみに!(^0^)/

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今日は我が家のかわいい子供たちをご紹介します。色とりどりの海水魚たちです(^-^)ディズニーの「ファインディング・ニモ」を見て、あまりに可愛くてついに飼ってしまいました。
 海水魚はいろんな設備が必要な上に当然ながら海水を必要とするので、全くの初心者にはなかなか難しいものです。我が家の水槽も今でこそにぎやかになってきましたが、飼い始めた一年前はまるで「死の海」のようでした。一番飼いたかったカクレクマノミが何匹飼っても一週間ちょっとで死んでしまうのです・・・(T0T) ガ〜ン!でもめげずに頑張って、こんなことやあんなことや・・・(中略)諦めなかったかいあって、最近はホントに癒される水槽になってきました!(*^A^*)
 涙なしには語れない我が家の水槽日記は後日少しずつ書いていきます。魚やイソギンチャクや海の不思議生物を一匹ずつご紹介したいです(^0^)オヤバカデスカラ*


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