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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ロリポブログ!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/" /><modified>2008-08-11T02:39:00+09:00</modified><tagline>Yet Another JUGEM.</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>千住真理子ヴァイオリンリサイタル＠水戸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=828326" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=828326</id><issued>2008-08-11T02:38:58+09:00</issued><modified>2008-08-10T17:38:58Z</modified><created>2008-08-10T17:38:58Z</created><summary>８月３日　日曜日　晴れ

　幸せな一日でした♪　本当に！　調律師をしていて一番嬉しい日っていうのは、こういう日の事を言うのかもしれません。　というのはこの日は水戸の県民文化センターで、なんと日本を代表するヴァイオリニストである千住真理子さんのコンサート...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[８月３日　日曜日　晴れ<br />
<br />
　幸せな一日でした♪　本当に！　調律師をしていて一番嬉しい日っていうのは、こういう日の事を言うのかもしれません。　というのはこの日は水戸の県民文化センターで、なんと日本を代表するヴァイオリニストである千住真理子さんのコンサートの調律だったのです！！　<br />
<br />
<img src="images/P1020997mini.jpg" width="240" height="320" alt="千住真理子リサイタル＠水戸" class="pict" /><br />
<br />
　千住真理子さんといえば、言わずと知れた千住三兄弟の末っ子さんで有名ヴァイオリニスト。　そしてまた千住真理子さんといえば、ヴァイオリンの希代の名器ストラディバリウス「デュランティ」の持ち主！！　名実ともに日本のトップアーティストです。　<br />
<br />
　そんな千住真理子さんのコンサートのピアノの調律を僕が任せていただける事になりました！！！　場所は錦織健さんの時と同じ水戸市の県民文化センター。　朝９時からホールに入り入念に調律しました。<br />
<br />
<img src="images/P1020975mini.jpg" width="320" height="240" alt="千住真理子リサイタル" class="pict" /><br />
<br />
　お客さんももちろん満席！　１５００人余収容のこの大きなホールですが、チケットはあっという間に完売！　最後は抽選になって３００人以上断ったそうです。　さすが人気ミュージシャン！<br />
<br />
　１時までいっぱいに使い調律終了。　とはいっても、自分で三脚立てて写真を撮ったりもしていましたが。。。　で、１時に千住さんとピアニストの山洞智さんが会場入り。　調律が終わった僕がピアノを拭いている時に千住さんがステージに登場！！　ワオ！！！　本物だ！！　しかも「よろしくお願いしま〜す☆」なんて挨拶してくれて、とてもフレンドリーな人☆　一瞬でファンになりました！　<br />
<br />
　千住さんの手には温度湿度計が。　それをステージの自分の立ち位置あたりに置いて楽屋へ。　愛器デュランティをステージに持ってくる前に必ず温度と湿度をチェックするのですね。　本人の写真や本番の写真はＮＧらしいので千住さんの温度計を。。。<br />
<br />
<img src="images/P1020978mini.jpg" width="320" height="240" alt="千住さんの温度計" class="pict" /><br />
<br />
　そして程なくしてリハーサル開始。　・・・ステージの袖でリハーサルを聞いていて、既に泣きそうでした･ﾟ･(ﾉД`;)･ﾟ･　素晴らしいヴァイオリン！　素晴らしい音色！　デュランティの音は耳を疑うくらい深い音で、低音はまるでチェロの高音のような甘くて太い豊かな音で。。。　高音はどこまでも透る澄んだ天上の響きで。。。　そして何よりも弾き手の歌の心が楽器と本当にシンクロしていました。<br />
<br />
　さらにグッときたのは、ヴァイオリンとピアノのシンクロ感！　ヴァイオリンにピアノが絶妙に反応している・・・っていうんじゃなく！　緩急を激しく繰り返すヴァイオリンの抑揚にぴったりフィットしてて、もうヴァイオリンもピアノもまるで一人の人が弾いているかのようなシンクロ感でした。　ピアノの山洞さんのあのタッチ！　ヴァイオリンを盛り上げつつ絶対に邪魔しないギリギリの線の軽やかな音色！　軽いのにしっかりした安定感！　すごかったです！　<br />
<br />
　というわけで本番ももちろん本当に素晴らしかったです！　ところでこの日のコンサートでピアノの譜面の譜めくりが３曲ほどあったのですが、実はこの譜めくりをウチの奥さんが担当させていただきました。　僕は調律を終えれば後は袖で控えていればいいけれど、本番に直接関係のある譜めくりは相当緊張したらしいです。　でも、なんとか本番でも上手くこなしていたみたいで僕も一安心でした。<br />
<br />
　コンサートが終わってから千住さんにＣＤにもサインしてもらえたし、また月末の取手でお世話になりますと挨拶も出来たし、それからリハの時に照明さんへの連絡や受付への連絡の雑用にもつかっていただいたし☆　ほんとに幸せな一日でした。　何より素晴らしい演奏を間近で聴く事が出来たし♪　あと！　調律でコンサートに携わる事も出来たし！　最高でした！！<br />
<br />
　次回は８月３０日の取手文化会館でのコンサート。　今から楽しみです！　　　<br />
　]]></content></entry><entry><title>殿の余波</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=828280" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=828280</id><issued>2008-08-11T00:13:09+09:00</issued><modified>2008-08-10T15:13:09Z</modified><created>2008-08-10T15:13:09Z</created><summary>７月３１日　木曜日　晴れ

　この日は新小岩「チッピー」でライブでした♪　この日はお店に入ると、いきなりママにこの前はありがとうね〜とお礼を言われました。　？なんかいい事したかな？　と思ったら、前回のライブの時にギターの宮之上さんを呼んでくれたっていう...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月３１日　木曜日　晴れ<br />
<br />
　この日は新小岩「チッピー」でライブでした♪　この日はお店に入ると、いきなりママにこの前はありがとうね〜とお礼を言われました。　？なんかいい事したかな？　と思ったら、前回のライブの時にギターの宮之上さんを呼んでくれたっていうお礼でした☆　僕が呼んだっていうよりも宮之上さんがその日の共演者の笹原さんや神村さんに会いに来られたっていう感じなのですが、お店の片方はスゴいギタリストの思わぬ来訪にとっても喜んでいましたo(^-^)o<br />
　<br />
　実はあの後お店に来ている常連ミュージシャンやお客さんたちの間で「え〜！？宮之上さん来たの！行けばよかった〜(>_<)」っていう話で盛り上がっていたそうです。<br />
　<br />
　その日の宮之上さんの飛び入り参加で共演したドラムの岡野さんも大喜びでその時の様子をギターの中村君に話して、中村君はえ〜いいなぁって悔しがっていました。宮之上さんの元お弟子さんのギターの笹原さんに至っては、その夜は興奮して眠れなかったそうです☆<br />
<br />
　というわけで、前回のつづき！　笹原さんに聞いた昔の宮之上さんのお話(^o^)／<br />
<br />
　笹原さんが宮之上ギター道場にいたのは、かれこれ２０年くらい前のことだとか。　その頃の若かりし宮之上さんはとてもこわかったそうです☆。（もちろん今も若いですが。自称２５歳？？）　　すでに有名ギタリストだった宮之上さんに教わるだけでも緊張するのに、その上すごいスパルタレッスンで毎回ビクビクだったそうです。　毎回すっごい怒られたそうです（;´▽｀A``<br />
<br />
　でも今でもそうですが昔からホントに面倒見のいい兄貴みたいな人で、よくレッスンの後にお弟子さんたちを何人も飲みに連れていってくれたそうです。　ですがついさっきまでレッスンでガンガン怒られていた生徒たちは飲みに行ってもビクビクだったそうで(^_^;)　　でも宮之上さんはもともとカラッと明るいさっぱりした性格の方なので、いったんレッスンが終わってしまえば後はもうレッスンの事なんか引きずらずに楽しいモードで♪　・・・という、生徒達にとってはなかなか緊張した飲み会の思い出だそうです(*^_^*)　　う〜ん。　目に浮かぶようだ☆<br />
<br />
　というわけで、みんなで興奮冷めやらぬ殿の余波でした♪　写真は先日茨城ツアーの時に我が家で一泊してくれた時の殿。　ジンベイギタリストです。　しかも弾いているのはグレーの曲！！　超レアでしたが･･･間違いなくグレーの人より上手かったです！（当然ですが・・・）<br />
　<br />
<img src="images/P1020900mini.jpg" width="320" height="240" alt="ジンベイギタリスト" class="pict" />　<br />
]]></content></entry><entry><title>殿☆乱入！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=818274" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=818274</id><issued>2008-07-26T00:14:42+09:00</issued><modified>2008-07-25T15:14:42Z</modified><created>2008-07-25T15:14:42Z</created><summary>　先週末は金曜から月曜まで４日間連続で演奏でした♪　その最終日の２１日、祝日の月曜の夜は新小岩のライブハウス「チッピー」でのライブ。　メンバーはトランペットの神村英男さん、ギターの笹原寛史さん、ドラムの岡野滝夫さんと僕の４人。　特にこの日はギターの笹原...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先週末は金曜から月曜まで４日間連続で演奏でした♪　その最終日の２１日、祝日の月曜の夜は新小岩のライブハウス「チッピー」でのライブ。　メンバーはトランペットの神村英男さん、ギターの笹原寛史さん、ドラムの岡野滝夫さんと僕の４人。　特にこの日はギターの笹原さんとの初共演だったので楽しみにしていました。　<br />
<br />
　プロフィールを見せていただいたら笹原さんは宮之上貴昭さんのお弟子さんとの事。　なんとも偶然なことにその日に宮之上さんはすぐ近くの高砂で演奏があるという事で話してみたら、「久しぶりに笹原君にも会いたいな〜。ギターも聴きたいし。　その日神村さんも出るんでしょ？」と。　よくよく聞いたら、笹原さんは２０年くらい前のお弟子さんで、神村さんとはそれこそ３０年来のミュージシャン仲間なんだとか。　でもお互いに演奏があるし、近くにいるとは言っても会うのはムリかね〜、なんて言っていました。<br />
<br />
　そしたら当日の本番中、午後１０時半頃に僕の携帯がブルブル・・・。　演奏している真っ最中だったのですが、もしやと思い携帯を見てみるとやはり宮之上さんからの着信！　さすがに出るわけにはいかないので、着信が切れてから急いでメールを。　ベースを弾きながら。　なるべく開放弦を片手で弾いて、反対の手で携帯を。　するとすぐにまたメールがあって「近くにいるんだけど場所が分からない」と返信が！　曲が終わり急いで電話しながら窓の下を見ると宮之上さん発見！<br />
<br />
　ホントに来てくれました！　あの宮之上さんが！　これにはもうみんなビックリ！　神村さんも笹原さんも大喜びでした☆　お二人とも会うのは何年ぶりってかんじだそうで、とっても楽しそうでした。　<br />
<br />
　そしてなんと！　笹原さんのギターを借りて宮之上さんが演奏に参加！　なんて嬉しいハプニング！　ステラ・バイ・スターライトを弾いてくれたのですが、テーマはトランペットとギターのルバートだったので、後ろにいた僕はすかさずカバンからカメラを出してパシャ！<br />
<br />
<img src="images/P1020945mini.jpg" width="320" height="240" alt="宮之上さんと神村さん" class="pict" /><br />
<br />
　それにしても圧倒的なギターでした！　こんな人いません！　一緒に演奏させていただいてとても感激でした☆　そして、ギターの持ち主の笹原さんも奥で見ていて、宮之上さんの手元に目が釘付けでとっても嬉しそうでした☆　<br />
<br />
　演奏後はみんな再会の懐かしい話にワイワイしていました。　僕の知らない昔のジャズバンド業界の話が取っても面白かったです。　でももっと面白かったのは、笹原さんが教えてくれた昔の宮之上さんの話でした。　なんと・・・。　<br />
<br />
　つづく！　<br />
　<br />
　かも！]]></content></entry><entry><title>冷や汗の思い出</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=806530" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=806530</id><issued>2008-07-06T02:30:56+09:00</issued><modified>2008-07-05T17:30:56Z</modified><created>2008-07-05T17:30:56Z</created><summary>７月５日　土曜日　晴れ。　そして暑くてむしむし。。。


　今日は水戸のホテル、テラス・ザ・ガーデンのレストランで演奏でした♪　隔週の土曜日に入っているのですが、ここのレストランはまかない料理が美味しい！！　　演奏するのはディナータイムで、一般のお客さ...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月５日　土曜日　晴れ。　そして暑くてむしむし。。。<br />
<br />
<br />
　今日は水戸のホテル、テラス・ザ・ガーデンのレストランで演奏でした♪　隔週の土曜日に入っているのですが、ここのレストランはまかない料理が美味しい！！　　演奏するのはディナータイムで、一般のお客さんたちはビュッフェスタイルのお料理とグランドメニューからメインのお料理を注文しているようですが、僕たちにはメニューにはないまかない料理が出てきます。　<br />
<br />
　毎回ハズレなくとっても美味しいのですが、けっこう変わったものが出てきます。　イタリアンが主体のレストランなのだと思いますが、まかないはけっこう無国籍創作料理みたい。　洋風に見えるのに親子丼みたいなプレートや、おしゃれなスープみたいだけどカルビクッパみたいなものとか、ロールキャベツがたっぷりご飯にかかった丼みたいなものとか。　たまにイタリアンらしくパスタが出てきたと思うと、ラーメンみたいな麺で作ったボロネーゼだったり。　でもどれもホントに美味しくてびっくり。<br />
<br />
<img src="images/TS370510.JPG" width="320" height="240" alt="タリアテッレ？" class="pict" /><br />
<br />
　今日のまかないは珍しくランチメニューに載っているという、ホントのパスタが出てきました。　なんと幅が４ｃｍくらいありそうな、ほうとうみたいなパスタ。　なんって言うんでしたっけ？　こういう麺。　タリアテッレ？？　タリアテッレよりも太いかな？　よく知りませんが、今日のパスタはホントに美味しかったです！　こういうの作りたい！！<br />
<br />
　まず出てきたとたんガツンとニンニクの香ばしい香りが。　でも基本は生クリームのソース。　それにカリカリのベーコンとタマネギとコーン。　そこまでは見ればすぐ分かるのですが、なんとも濃厚な複雑な味といい香り。　なんだろ？　唸りながら美味しくいただきました。　ウェイターさんに聞いたら、このパスタは今年入ったばかりの新人スタッフが考案してメニューに入ったものだとか。　う〜ん、やるなぁ☆<br />
<br />
　で、演奏したメンバー４人で美味しいまかないをいただきながら、自分たちの新人の頃の？昔の失敗などを話しました。　大笑いな話がたくさんあったのですが、ちょっと僕の懐かしい失敗談を思い出したのでちょっとカミングアウト。　そう、ここからが本題です。（^-^;）<br />
<br />
　６・７年くらい前になるかもしれませんが、船橋のある夏祭りか何かの一環のイベントでちょっとした多目的ホールみたいな所で演奏したことがありました。　その頃はギター・ドラム・ベース・アルトサックスというメンバーでバンドを組んでいたのですが、その日はその４人にフィリピン人の女の子がボーカルで２曲くらい参加していました。　その子は二十歳くらいで、まだ日本に来たばかりで英語しか話せませんでした。　対する僕らはみんな英語が怪しく･･･。　かなり怪しい曲の打ち合わせになってしまいました。　<br />
<br />
　しかも、彼女が歌ったのは僕たちが普段演り慣れているジャズの曲ではなく、洋楽ポップス！　曲名は忘れましたが、たしかジャーニーかなにかの曲でした。　彼女の英語の説明から分かったのは、どうやらこの曲はバラードらしいっていうこと。　インクの薄い、コピーしたペラッとした楽譜を渡されて、リハもなく本番。　<br />
<br />
　みんな（聞いたこともない曲だから楽譜見失わないようにしなきゃ）と緊張しながら演奏開始。　実際メンバー４人中ギターの人しかこの曲を知りませんでした。　合図してイントロから入ります。　（ん・・・なんだか、変わった難しい曲だな）　な〜んか、合ってるような合ってないような不思議な感じです。　そこでボーカルが入ります。　（･･･！！？･･･ピッチが！？）　<br />
<br />
　歌い出した彼女の音程が、な〜んともおかしな感じに。。。　何が起こっているのか分からず、メンバーの顔を振り返ります！　するとみんな泳いだ目でお互いを見て、ＳＯＳ信号を発しています！　一瞬にして冷や汗がどっと出てきます！　（やばい！･･･カオスだ！）　ボーカルの子も僕らを見て何か訴えたいような悲しい表情をしています。　英語も分からないし本番中だしで、どうしようもない僕たちも悲しい顔をして彼女を見ることしかできません。　でも彼女は歌い続けます！　ベースの僕とも、ギターとも、サックスとも違うキーで！！　ずっと楽譜をい見て、ずれないようにしてきたのに何が悪かったんだろう！　もう、どこをやってるかなんてさっぱり分かりません！　ピンチ！！<br />
<br />
　その時！！！　ギターの人が僕に小声で叫びました！<br />
<br />
　「･･････　３拍子！！(怒)･･････」<br />
<br />
　ガ━━(ﾟДﾟ;)━━ン!<br />
<br />
　あろうことか、原因はなんと僕だったのです。。。　僕は見逃していました。　楽譜の一番始めに書いてある「４分の３拍子」っていう表記を。。。<br />
<br />
　僕はバラードだっていう先入観から、何の疑問も持たずに４拍子で弾き初めてしまったのです！　しかも、さらに悪いことに、最初はちゃんと３拍子で叩いていたドラマーまで僕に合わせて４拍子で叩き始めていました！<br />
<br />
　もう致命傷です。。。　ここまでクラッシュしてしまうと、今さら３拍子だという事に気づいても全く後の祭りです。　とりあえず３拍子に直してはみましたが、もうさっぱりどこをやってるかなんて分かりません。　ギターだけが正しいところを弾き、ドラムはどこがビートと取っても良いようなあいまいなビートを出し、僕もどうとも取れるような取れないような微妙な音を自信なげに出し、サックスはとりあえずロングトーンをブォ〜〜って出し、ボーカルは心の耳をふさいで自分の記憶でその歌をまるでアカペラのように勝手に歌い・・・。　僕は思いました。<br />
<br />
　（い・・・家に帰りたい・・・）<br />
<br />
　しばらくすると、どうやらボーカルが歌い終わったらしく、ギターがジャラ〜〜〜〜ン♪　って弾き、他のみんなが続いてジャ〜〜〜ン♪って思い思いのキーで弾き、やっとその曲は終わりました。　ビミョ〜〜〜な拍手に包まれながら、メンバーはみんなお互いの顔も見ずに急いでステージ袖に逃げ帰りました。　まるでファミスタの三振したバッターが引っ込むときのような速度で。　<br />
<br />
　その後、どんな風にメンバーと会話しその日の後刻を過ごしたのかは覚えていません。　多分僕の頭の中に脳内麻薬が発生し記憶しないように作用したんだと思います。　でも冷や汗の演奏の思い出だけはどうにも消せなかったらしく、今でも昨日の事のように思い出します。　あの時のフィリピン人の彼女は今頃どうしているのでしょうか？　それ以来会っていませんが、もしかしたら日本が嫌いになってフィリピンに帰ってしまったかもしれません。　<br />
<br />
　あの日以降も演奏中にいや〜〜な冷や汗をかいた事は何度もありますが、あのジャーニーほどのカオスは後にも先にも味わった事がありません。　その時は非常なピンチでしたが、今思い返せば･･･<br />
<br />
　（気持ちよかったかも・・・カオス・・・）<br />
<br />
　あの混沌が忘れられず、前衛に向かっていく今日この頃でした♪<br />
<br />
　おわり☆　長くなってゴメンナサイ　ｍ(_ _)ｍ　　　　　　]]></content></entry><entry><title>錦織健コンサート＠水戸県民文化センター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=799939" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=799939</id><issued>2008-06-30T03:31:48+09:00</issued><modified>2008-06-30T02:19:14Z</modified><created>2008-06-29T18:31:48Z</created><summary>　なんだか最近忙しくて、日記が滞りぎみで。　実際一ヶ月以上も遅れてきて、思い出すのがしんどくなってきたので。。。　　とばしちゃうことにしました☆　一ヶ月分♪　

　というわけで、昨日の日記です。（^-^）


　６月２８日　土曜日　晴れ

　この日は僕とし...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　なんだか最近忙しくて、日記が滞りぎみで。　実際一ヶ月以上も遅れてきて、思い出すのがしんどくなってきたので。。。　　とばしちゃうことにしました☆　一ヶ月分♪　<br />
<br />
　というわけで、昨日の日記です。（^-^）<br />
<br />
<br />
　６月２８日　土曜日　晴れ<br />
<br />
　この日は僕としてはとても珍しい６時半起きでした。　というのは９時までに水戸に行かなければならなかったからです。　そうです！　この日は、水戸の県民文化センターで催された　｢錦織健　テノールリサイタル｣　でピアノの調律をするという大事な日だったのです！！(*ﾟ▽ﾟ)ﾉ<br />
<br />
<img src="images/P1020763mini.jpg" width="320" height="240" alt="水戸県民文化センター" class="pict" /><br />
<br />
　錦織健さんといえば言わずと知れた日本の誇るオペラ歌手です。　今年の６月にも取手文化会館で錦織さんのコンサートの調律をさせていただいたのですが、光栄にもまたその機会をいただきました☆　すばらしい音楽家のコンサートで、調律師として一端を担わせてもらえるというのは本当にうれしいことです。　むしろ、こういう瞬間を目指して厳しい調律の修行をしてきたとしても過言ではありません！！(￣‥￣)=3 ﾌﾝ<br />
<br />
<img src="images/P1020764mini.jpg" width="320" height="240" alt="錦織健＠水戸" class="pict" /><br />
<br />
　ピアノはスタインウェイのフルコンサートグランド。　素晴らしく華やかで美しい音色の世界の名器です。　こんなピアノを手掛けることが出来るだけでも幸せです。　昨年９月にこのホールにパット・メセニーとブラッド・メルドーのコンサートを聴きに来たのですが、その時にメルドーが弾いていたピアノなんだなぁ〜〜、なんて感慨に浸りながら調律しました♪<br />
<br />
　１２時くらいになってプロダクションの方と錦織さんとピアノの河原忠之さんがホールに到着。　現れた錦織さんはＴシャツにデニムのワイドのハーフパンツ。　意外にもヒップホップスタイルでした☆　ほとんど休憩もせずにリハーサル開始。　ピアノとの合わせはあっさり２曲くらいで終了。　でもそれからコンサート開始の３時まで、錦織さんはほとんどずっと楽屋で発声練習をしていました。　それも何かの曲を歌う、というわけではなく、同じフレーズの断片をずっと繰り返して。。。　意外でした。というか感動しました。　錦織さんほどの方でも、こういう基礎練習を欠かさずにして、あのクオリティーを維持するために努力しているんだな〜って感心しました。<br />
<br />
　本番前にステージ袖で初めて錦織さんと会話も出来ました！　開演の直前に今まさにステージに出て行こうとするときに、僕に向かって。<br />
<br />
　｢ヤンキースの井川って、水戸出身なんですよね？｣<br />
<br />
　（？？？）野球に疎い僕はさっぱり分からず動揺していると、プロダクションの方が、<br />
<br />
　｢調律師さんは水戸じゃなくてつくばなんですって。｣<br />
<br />
　｢つくば？　同じようなもんじゃん。｣<br />
<br />
　そう言って、錦織さんはステージに出ていかれました。　よく考えたら会話じゃないですね。　僕はしゃべってないし。。。　笑顔であたふたしてただけでした･･･。（^-^;）　（コンサートの途中に錦織さんがＭＣで井川のことを出したら、お客さんから声が帰ってきて土浦出身だったと分かりました･･･。）<br />
<br />
　ともかく、コンサートの内容も錦織さんの歌も素晴らしく、とっても幸せな２時間でした♪　取手の公演の時と曲はほとんど同じでしたが、何度聞いても繊細かつダイナミックな音楽表現に圧倒されます！　こんな歌を間近で聴けてホントに役得だなぁ、って思いました。<br />
<br />
　あと個人的には、プロダクションのジャパンアーツの部長さんとたくさんお話しできたのが楽しかったです。　いろんなコンサートのお話とか錦織さんのお話とか。　そういうことも含めていい経験、とてもいい一日でした☆<br />
<br />
<img src="images/P1020773mini.jpg" width="320" height="240" alt="調律中＠水戸" class="pict" /><br />
<br />
　最後に調律している写真を一枚。　こっそり自分で撮ったのですが、ポイントはネクタイです。　よく見ると表の太い方と裏の細い方の柄が違うのです。　最近買ったお気に入りの一本で、ＭＡＬＥ＆Ｃｏというブランドのものです。　ちなみにシャツも同じブランドで、襟が２枚になっているのです。　これがこの日の調律のポイントでした♪<br />
<br />
　次にこの県民文化センターに来るのは、８月３日にヴァイオリンの｢千住真理子リサイタル｣の調律です！　こちらも楽しみ！　がんばります！！<br />
　　　<br />
　]]></content></entry><entry><title>BARドミンゴ♪　その３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=797067" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=797067</id><issued>2008-06-25T02:55:18+09:00</issued><modified>2008-06-24T17:55:18Z</modified><created>2008-06-24T17:55:18Z</created><summary>〈前回までのあらすじ〉

　水戸のドラマー、ドミンゴさんに水戸のバーに連れて行ってもらい、シングルモルトの奥深さと新たな楽しみ方を覚えてしまった僕。　老舗のバー｢セレーネ｣と激レアなお酒の宝庫｢エリア｣をハシゴし、その後ドミンゴ氏の口から出た驚きの言葉とは...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>お酒</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[〈前回までのあらすじ〉<br />
<br />
　水戸のドラマー、ドミンゴさんに水戸のバーに連れて行ってもらい、シングルモルトの奥深さと新たな楽しみ方を覚えてしまった僕。　老舗のバー｢セレーネ｣と激レアなお酒の宝庫｢エリア｣をハシゴし、その後ドミンゴ氏の口から出た驚きの言葉とは・・・！？<br />
<br />
<br />
第三話『３件目の幻のバー。ドミンゴハウス』<br />
<br />
　「よし！　後はウチで飲もうか♪」<br />
<br />
　店を出てタクシーで移動。　１０分ほど走ってドミンゴさんのマンションに。　オートロックをくぐりエレベーターに乗り、廊下を進みドアを開けると、、、<br />
<br />
　「おかえりなさ〜い」<br />
<br />
　おお！！　すてきな奥様のお出迎え！　もう夜中の２時半なのに！　さすがドミンゴさん。　やるなぁ。。。　うちの奥さんならこんな時間に帰ったら寝てるか怒ってるかどちらかです。。。<br />
<br />
　リビングに通していただき、おもむろにドミンゴさんが戸棚を開けると・・・<br />
<br />
　（おおっ！　これがうわさのBARドミンゴ♪）　<br />
<br />
　二つの戸棚にいっぱいのモルトのボトル！　その数もさることながら特筆すべきはその種類のマニアックさ！　僕が見たことがあるボトルはなんと一本もありませんでした。。。　１００本近くあるらしいボトルの中でオフィシャルボトル（蒸留所の正規のボトル）はほんの数本。　あとは全てボトラーズ（さまざまな蒸留所の出来の良い樽を買って、独自に保存・販売をする会社）のものだそうです。<br />
<br />
　ドミンゴさんがボトラーズの商品にこだわる訳を聞きました。　シングルモルトというのは樽から直接ボトルに詰められる訳ではなく、一つの蒸留所でできたたくさんの樽の中身を混ぜて、それから１本１本のボトルに詰められていくそうです。　というのは、たくさんできた樽の中にも出来の良い樽とそうでもない樽があって、普通は味の均一化を図って安定供給できるようにたくさんの樽の中身を混ぜてからボトリングするんだそうです。　<br />
<br />
　それが、ボトリング会社というものあって、出来の良い樽を選りすぐって蒸留所から樽ごと買い、それを独自に貯蔵して瓶詰めして販売するのだそうです。　つまり、いい樽もそうでない樽も混ぜられた正規品に対して、いい樽のものだけを直接瓶詰めしたボトルが出来るわけです。　そしてちょっと値段も稀少性も高いですが、メーカーの正規品よりも美味しいボトルが出来るというわけです。<br />
<br />
　そんな稀少なボトルがひしめく棚からドミンゴさんが出してくれたのは、、、<br />
<br />
<img src="images/P1020470mini.jpg" width="240" height="320" alt="ブラッカダー" class="pict" /><br />
<br />
　見たこともないこのボトルは「ブラッカダー」と言って、アイラモルトを･･････。。。　詳しくは分かりません！！　ドミンゴさんが説明してくれたのですが、、、もうこの日は覚えることがいっぱいで忘れました！　覚えているのは、すごい美味しくてスモーク香がスッゴイ強いってことです。<br />
<br />
　遅い時間にもかかわらず奥様が美味しいおしゃれなおつまみをたくさん作ってくれました☆　それに、遅くに寝て早起きだったのにホテルみたいな朝ご飯もたっぷり用意してくれて感激でした！　ごちそうさまでした♪<br />
<br />
　しかもおもやげもいただきました。　木内酒造っていう那珂町の地ビールらしいのですが、なにやらドミンゴさんと奥様がレシピを指定して作ったビールだとか。　これも詳しくは分かりません！　でもとってもフルーティーで香りがさわやかで美味しかったです！　ごちそうさまでした！<br />
<br />
<img src="images/P1020646mini.jpg" width="233" height="310" alt="地ビール" class="pict" /><br />
<br />
　というわけで、書くのに一ヶ月以上かかってしまいましたが、BARドミンゴシリーズはこれで完結です☆　飲みに行ったのも２ヶ月も前なので記憶をたどるのが大変でした。。。　でも、ほんとに楽しい時間を過ごさせていただいてドミンゴさんと奥様には重ねて感謝です。　また楽しみにしてますo(*^▽^*)o~♪<br />
<br />
　<br />
<br />
　　<br />
　　　]]></content></entry><entry><title>ＢＡＲドミンゴ♪　その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=787161" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=787161</id><issued>2008-06-09T02:48:04+09:00</issued><modified>2008-06-08T18:25:15Z</modified><created>2008-06-08T17:48:04Z</created><summary>「よし！　もう一件行こう♪」

　というドミンゴさんに連れられて、歩くこと３０秒。（前のお店とかなり近い）　次に来たお店は水戸のバー「エリア」。　
　
　入って最初の印象は。。。（すっ･･･すごいボトルの数!!）　バックバーにもカウンターの横の方の小さい部屋...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>お酒</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「よし！　もう一件行こう♪」<br />
<br />
　というドミンゴさんに連れられて、歩くこと３０秒。（前のお店とかなり近い）　次に来たお店は水戸のバー「エリア」。　<br />
　<br />
　入って最初の印象は。。。（すっ･･･すごいボトルの数!!）　バックバーにもカウンターの横の方の小さい部屋にもびっしりとお酒のボトルが!!　それも見たことのないような物ばかり。。。　<br />
<br />
　「いらっしゃいませ。」と、ちょっと生真面目そうなマスターに低い声で出迎えられ、またもやちょっと緊張気味でカウンターに座りました。　ですがもちろんこのお店でもドミンゴさんは常連で、もうマスターとあれこれ話し合っています。　どうやら日本のシングルモルトについての話題だったらしく、マスターがいろいろ説明しながらボトルをどんどん目の前に並べてくれました。　そしてあっという間にカウンターはボトルでいっぱい！<br />
<br />
<img src="images/TS370401.JPG" width="320" height="240" alt="ジャパニーズモルト" class="pict" />　<br />
<br />
　実はここに並べられたのはみんな国産のシングルモルトで、しかもどれもこれも非常にレアなボトルだそうです。　さすがのドミンゴさんも「これはみんな博物館クラスだね!!」と感嘆の声をあげていました☆　<br />
<br />
　そんな貴重なコレクションの中からいただいたのは「ニッカ、シングルカスク、１９８９、Fruity & Rich」と「余市、カスク、１９９１」というもの。　どちらもとっても美味しかったのですが、ニッカの方を飲むとフルーティーっていう名前にふさわしい爽やかな香りが漂ってきます。　大麦しか使っていないはずのシングルモルトがナゼにこんなにもフルーティーな香りがするのか不思議になってマスターに尋ねると、どうやら寝かせた樽が関係しているとのこと。<br />
<br />
　ウイスキーは何年も樽で寝かせて熟成させるのですが、その時に使った樽の材質によって香りが変わってくるそうです。　新しい樽で寝かせたときのその木の種類で変わったり、他のお酒を前に寝かせたことのある使用済みの樽を使うとその前のお酒の香りが移ったりするものなのだそうですが、このニッカの場合は前にシェリー酒を寝かせた古樽を使って寝かせたので、シェリーの（ブドウの）香りがするそうなのです。（他にはバーボンの古樽もよく使われるそうです）<br />
<br />
　マスターが言うには、寝かせる樽に前に入っていたシェリーの種類でも大きく味も香りも変わってくるそうで、ウイスキーの香りをあれこれ考えるならその前にシェリーについても知らないと核心に迫れないそうです。　というわけで、シェリーについてもっと知らなきゃいけないな、と深く反省しました。（シェリーの勉強のレポートについてはまたそのうち☆）<br />
<br />
　とかいろいろ語っているうちに、これも常連ドミンゴさんの顔でしょうか。　マスターが貴重なモルトをサービスしてくれました!!　<br />
<br />
<img src="images/TS370403.JPG" width="320" height="240" alt="エリア" class="pict" /><br />
<br />
　見るからにありがたそうなこのモルトは「ハイランドモルト、マッカラン、１９７３」と「ローランドモルト、グレンキチー、１９７９」です！　どちらもにっしょく（？）というボトリング会社のものらしいのですが、僕はこのマッカランに深く感動しました!!　なんと複雑な品の良い香り！　そして一滴水を垂らすだけでビックリするほど香りが華やかさを増して!!　もう最高に幸せでした！　<br />
<br />
　う〜〜ん！　モルトは奥が深いな〜〜！　とまったりしていると、ドミンゴさんが。<br />
<br />
　「よし！　後はウチで飲もうか♪」　ぉお!!(ﾟﾛﾟ屮)屮<br />
<br />
　つづく!!　<br />
　　　]]></content></entry><entry><title>ＢＡＲドミンゴ☆　その１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=779182" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=779182</id><issued>2008-05-28T01:25:36+09:00</issued><modified>2008-05-27T16:25:36Z</modified><created>2008-05-27T16:25:36Z</created><summary>　先日、水戸のドラマーでミク友のドミンゴさんに連れられて水戸の美味しいモルトが飲めるバーに行ってきました☆　僕はスコッチのシングルモルトが大好きなのですが、あまり本格的なバーには行ったことがなかったのでワクワクでしたo(*^▽^*)o~♪

　ドミンゴさんの家から...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>お酒</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日、水戸のドラマーでミク友のドミンゴさんに連れられて水戸の美味しいモルトが飲めるバーに行ってきました☆　僕はスコッチのシングルモルトが大好きなのですが、あまり本格的なバーには行ったことがなかったのでワクワクでしたo(*^▽^*)o~♪<br />
<br />
　ドミンゴさんの家からタクシーで１０分。　向かった先は水戸駅の近くにあるバー「セレーネ」。　暗めの照明で照らされたカウンターとお酒のボトルが暗闇に浮き出て、まさに大人の隠れ家という雰囲気。　さすが老舗の本格ＢＡＲ。　わざわざ都内から水戸に足を運ぶ常連さんも多いのだとか。　<br />
<br />
　なれない品の良い雰囲気でドキドキしていたのですがドミンゴさんとマスターのお薦めで美味しいお酒が次々と！！<br />
<br />
　まずいただいたのは千葉の地ビールプレストンエール。　とっても爽やかでフルーティーなコクのあるビールで美味しかったです☆　それからお待ちかねのスコッチ！　何が出るのかワクワクしていたら目の前に出たのがこのボトル！！　<br />
<br />
<img src="images/TS370398.JPG" width="240" height="320" alt="ソサエティー" class="pict" /><br />
<br />
　なんと！いきなりビックリ！！　出てきたのは幻の「スコッチモルトウイスキーソサエティ」のボトル！　それも何本も！　奥にあるのもあわせれば２０数本あるそうです！　僕は実物を見たのすら初めてでした！　と、興奮気味に書いてしまいましたが、このウイスキーのシリーズはとっても貴重でレアなお酒だそうです。　スコットランドの愛好家達が非営利目的で作っているので、日本で手に入れるにはその団体の会員にならなければ買うことができないそうです。　<br />
<br />
　そんな貴重な中から飲ませてもらったのは２種類。　「オスロスク」と「ラフロイグ１８年」もちろん両方カスク。　美味しいのは言うまでもなかったのですが、素晴らしかったのは教えてもらった飲み方。　最初にストレートのまま香りを楽しみ、そしてちょっと口に含み味と香りを十分楽しむ。　グラスを揺らして空気に触れさせて変わってくる香りをまた楽しむ。　次に美味しい軟水をほんの１滴だけグラスに垂らしてみる。　そうすると何とも華やかな香りがフワァ〜〜っと立ってくるのです！　そして味もまろやかになり、アルコールの力強さの奥に甘みが際だってくる！　たった１滴の水でこんなに変わるとは！！　驚きでした！　<br />
<br />
　ウイスキーグラスにつがれてくるのは量的にはほんのちょっと。　それを香りを楽しんではしばらく待ち、ちょっと味を見てまたしばらく待ち。　水を１滴垂らしてまた待ち。　と、この作業の繰り返しがなんとも楽しく、一杯を３０分くらいかけてゆ〜〜っくり飲むのです。　贅沢な時間でした♪(*´∇｀*)　もうたくさん飲むのは卒業。　これからはこういういいお酒をじっくり味わって飲むのに切り替えます！<br />
<br />
　次に「アードベッグ１０年」のカスクを飲みました。　オフィシャルボトルなのですが、なんとボトルが巨大！！<br />
<br />
<img src="images/P1020468MINI.jpg" width="240" height="320" alt="アードベッグｍｏｒ" class="pict" /><br />
<br />
　普通のボトルが右側。　左が巨大アードベッグ。　分かるでしょうか？　この大きさが。　なんと４.８リットルだそうです！　ただ大きいだけではありません。　なぜだかよく分かりませんが普通のボトルの同じお酒よりも美味しいのです☆　なぜでしょうね？　カレーはちょっとよりもたくさん作った方が美味しくできるのと一緒ですかね？　まあカレーの理屈もよく分かりませんが。。。<br />
<br />
　もう十分素晴らしいリッチな時間を過ごしたつもりでしたが、ドミンゴさんが一言「よし。　もう一件行こう♪」　ぉお!!(ﾟﾛﾟ屮)屮<br />
<br />
　つづく！！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>チピー２ＤＡＹＳ♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=772515" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=772515</id><issued>2008-05-19T01:51:28+09:00</issued><modified>2008-05-18T16:51:28Z</modified><created>2008-05-18T16:51:28Z</created><summary>４月２９日　火曜日　晴れ？
　
　この日の夜は新小岩のチピーでライブでした。　メンバーはピアノの望月智子さんとドラムの田上和子さん、そして僕のトリオ。　初めてのメンバーでの演奏でした☆　とはいっても望月さんは２年くらい前に土浦のレッドロックに遊びに来て...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月２９日　火曜日　晴れ？<br />
　<br />
　この日の夜は新小岩のチピーでライブでした。　メンバーはピアノの望月智子さんとドラムの田上和子さん、そして僕のトリオ。　初めてのメンバーでの演奏でした☆　とはいっても望月さんは２年くらい前に土浦のレッドロックに遊びに来てくれたことがあって、その時に何曲かご一緒したことがあったのです。　望月さんと田上さんはいつも一緒に演奏してらっしゃって、僕はベースのトラで呼んでいただきました♪（^-^）アリガトウ☆<br />
<br />
　この日はお客さんも多く、初めてやる曲も多く、そしてリクエストも多く。。。（^-^;）　でもお客さんもノリノリで喜んで聴いてくださって嬉しかったです☆　実はこのお店にあるちっちゃいアンプが意外に好きです。　フェルナンデスの入門ベースアンプみたいなもので、けっして高価なものではないのですが。　お店の音響と広さとうまく合ってるのかな？　なんだかいつも自分の音がコントロールしやすくて楽チンなのです。　いまだに自分のアンプはなかなかいい音が安定して調節できないのに。。。　<br />
　<br />
<img src="images/TS370238.JPG" width="225" height="300" alt="チピーのちっちゃいアンプ" class="pict" />　<br />
<br />
<br />
４月３０日　水曜日　たぶん晴れ<br />
<br />
　この日も新小岩のチピーで演奏でした。　２日続けての予定ではなかったのですが、前の日にママに「明日のミュージシャンがうっかり空いちゃって。。。」と頼まれて、急遽出演することになったのです。　<br />
<br />
　最近お気に入りのピアノの西谷君に頼もうかと思って電話したら、なんと風邪でダウン中とのこと。　困ってダメモトでウチの奥さんに聞いてみたらちょうどこの日の水曜はレッスンがお休みの日らしく♪（奥さんはヤマハのピアノ講師なのです。）　というわけでピアノとベースのデュオをすることになりました。<br />
　<br />
　奥さんは実は都内でチャージをとってのライブは初めてだったらしくちょっと緊張していましたが、僕にとってはなんだかんだ言ってやっぱり奥さんとの演奏はやりやすいものなのです。　というのは、まず自分の好きなことがやりやすい、という理由があげられます。　ベースの役割上、たいがい共演者の演奏スタイルや意向に合わせて自分の演奏も変えていくものなのですが、奥さんとだといつもよりはちょっと自分の意見やわがままが通るのです。　ちょっとですけどね。　<br />
<br />
　なので、こういう時には普段よりも弓の出番が多くなります。　実は弓でベースを弾いてテーマを演奏するのがとっても好きなのです。　この日もたくさんアルコ（弓弾き）しました。（^０^）　でも、楽しかったのですが、いつもやってる曲ばかりでレパートリーが増えないな〜、と感じました。。。　頑張らないと！　<br />
<br />
　なんだかお客さんもチピーのママも喜んでくれて、奥さんとの次回のライブも入れてくれました☆　次回のチピーでの奥さんとのデュオは、６月４日の水曜日です♪　新ネタ考えてかなくちゃ！（^-^）　　　　]]></content></entry><entry><title>小林創さんレコーディング♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=770487" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=770487</id><issued>2008-05-16T02:35:59+09:00</issued><modified>2008-05-15T17:35:59Z</modified><created>2008-05-15T17:35:59Z</created><summary>４月２８日　月曜日　晴れ

　この日はまたまたレコーディングの調律でした。　場所は茨城県小美玉市の音楽ホール「みの〜れ」。　録音したのはジャズピアニストの小林創氏。　去年このホールでクラリネット山本太郎氏のアルバムで録音されていましたが、今回はピアノソ...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月２８日　月曜日　晴れ<br />
<br />
　この日はまたまたレコーディングの調律でした。　場所は茨城県小美玉市の音楽ホール「みの〜れ」。　録音したのはジャズピアニストの小林創氏。　去年このホールでクラリネット山本太郎氏のアルバムで録音されていましたが、今回はピアノソロのアルバムの録音です♪<br />
<br />
　録音エンジニアはもちろんＹＰＭレーベルのスゴ腕エンジニア山本太郎氏。　僕は録音アシスタントとピアノの調律を担当させていただきました。　９時にホールに入り（実は１０分遅刻。。。）まずはステージ上でのピアノの位置決め。　３０分ほどいろんな位置を試してピアノの位置が決定。　前後左右に３０ｃｍピアノが移動するだけで響きがかなり変わってくるのには驚きました☆<br />
<br />
　その後、僕の一番の仕事であるハンブルグスタインウェイのフルコンサートグランドピアノの調律。　その間に太郎さんは録音機材のセッティング。　そして小林さんは・・・今日弾く曲決め。。。（^-^;）<br />
<br />
<img src="images/P1020390mini.jpg" width="280" height="210" alt="マイクの位置決め" class="pict" /><br />
<br />
　調律が終わると小林さんは指ならしにピアノを弾き、太郎さんは録音用の２本のマイクの位置決め。　何度も試しに録音して聴きながら、入念にマイクの位置を微調整していきます。　この地道な作業が非常に大切だそうで、理想的なマイクの位置決めだけで２時間とかかかることもあるそうです。<br />
<br />
　あれこれマイクをいじって４０分。　これぞ！と思う場所が見つかったらしく、その位置で録った音をみんなで試聴。　。。。う〜〜ん！素晴らしい！☆　なんって生々しい音！　ホールの客席の方から目をつぶって聴くと実際にピアノを弾いてるのか録音なのか分からないほどにリアルな音でした！　<br />
<br />
　というわけで１３時過ぎから録音開始！！　ピアノソロということもあっって録音はとってもサクサク進みます。　それに小林さんは「同じ曲を何度も録り直しても、なかなかそれ以上いいテイクって録れないものだ」っていうポリシーらしく、録ったのは多くても３テイク。（以前には１０テイクなんて時もありました）　でもどんどん録ってその日に録った曲数は２０数曲！！　テイク数にして５０テイク！！　お昼を挟みましたが、終わった２１時半！！　長丁場お疲れ様でした！<br />
<br />
　ストライドピアノの圧倒的な迫力！　軽快でノリノリのスイングの名曲。　また、古き良き美しいバラードまで、小林創さんのピアニズムが満喫できるこのアルバムの発売は！　。。。。　未定！　もうちょっと先です！　乞うご期待！！<br />
<br />
<img src="images/P1020410mini.jpg" width="300" height="225" alt="小林さんレコーディング" class="pict" /><br />
<br />
　<br />
　]]></content></entry><entry><title>錦織健コンサートで調律♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=763329" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=763329</id><issued>2008-05-08T01:11:42+09:00</issued><modified>2008-05-07T16:35:53Z</modified><created>2008-05-07T16:11:42Z</created><summary>４月２６日　土曜日　晴れ

　この日は以前から楽しみにしていたコンサートを聴きに行く日でした。　　それはつくばのカピオホールで催された、ピアノスト「清塚慎也」さんのコンサート！　清塚さんは「のだめカンタービレ」のドラマでの千秋のピアノの差し替えを全部や...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月２６日　土曜日　晴れ<br />
<br />
　この日は以前から楽しみにしていたコンサートを聴きに行く日でした。　　それはつくばのカピオホールで催された、ピアノスト「清塚慎也」さんのコンサート！　清塚さんは「のだめカンタービレ」のドラマでの千秋のピアノの差し替えを全部やった方で、のだめファンの僕としてはイヤでも期待が高まるってものでした♪　しっかりチケットも取って楽しみにしていたのです☆　　が・・・。<br />
<br />
　遡ること１ヶ月ちょっと。　ある仕事の依頼がその２６日に重なって入ってきてしまったのです！　しかも、その仕事とは・・・なんと！<br />
<br />
　「錦織健コンサート」のピアノの調律！！☆<br />
<br />
　即決で受けました！　だってあの錦織健さんですよ！　前にＮＨＫホールのニューイヤーコンサートで見たあの方ですよ！　これを受けなかったら調律師失格です！　当日はもちろん心から楽しみにして会場である茨城県取手市の「取手市民会館」に向かいました☆<br />
<br />
<img src="images/P1020381mini.jpg" width="216" height="264" alt="錦織健コンサート" class="pict" /><br />
<br />
　９時に会場入りしてさっそくピアノの調整に入ります。　ピアノはヤマハのＣＦ?。　調律の前にさらっと弾いてみて全体をチェック。　（んん〜〜･･･？）　なにやらホールのピアノにしては状態がいまいちな気が。。。　怪訝に思いながらもとりあえず調律を始めると、さっそく。。。（ダンパーが上がりきっていない！？）　何音かが鍵盤を押しても音を止めるダンパーというフェルトが弦から離れきらず、音が伸びきらないでに途中で消えてしまうという状態が起こっています！　これは見て見ぬふりはできません！　アクションをピアノから外し調整してして直して、その他にもいろいろ気になるところはありましたが微調整しながら時間いっぱいまで使って11:30に調律まであげました。<br />
<br />
<img src="images/P1020375mini.jpg" width="320" height="240" alt="取手市民会館" class="pict" /><br />
<br />
　というところに錦織健さんとピアニストの多田聡子さんが登場！！　わお〜〜！　本物だ！　しかも凄いオーラ！！　リハをしてるのをステージ上手のそでから見ていましたが、すごい貫禄というか圧倒的な大音楽家の存在感がビリビリ伝わってきます！！　ステージそでから出て挨拶に行きたいのですが、どうにも緊張して足が向きません！<br />
<br />
　といっている間にあっさりとリハが終わってしまう雰囲気になってきたので、意を決して挨拶しにステージへ！　錦織さんとはちらっとしか挨拶できませんでしたが、ピアノの多田さんはとても気さくな方でにこやかにお話ししてくれました☆　感激！<br />
<br />
　14時にコンサートが開演。　1100人入るホールはほぼ満席！　凄いですね！　さすが錦織さん！　聴き終わった感想を先に言うと･･･「最高！！！」の一言に尽きます！！　歌もステージングもＭＣも、もうすべてが一流のエンターテイメント！　そして一流の芸術！　<br />
<br />
　日本歌曲を素晴らしい表現で歌い観客の心をしっかりつかんで、後半の始めにはラテン歌曲をなんとクラシックギターの弾き語り！　しかもギターを手に観客席を練り歩くというサービス付き！　そして最後にはオペラの名曲を圧倒的な説得力で歌い上げ、そこにトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」！！　もう泣くしかありません！(TωT)ｳﾙｳﾙ<br />
<br />
　歌もお喋りも全て素晴らしかったのですが、僕が個人的に心に残ったのは「この道」と「さとうきび畑」、そしてちょっとベタですが「誰も寝てはならぬ」です。　この道の「あ〜あ〜〜、そうだよ〜」というところの抑揚といったら！！！　もう鳥肌ものでした！　なんの仕掛けもない人間の生身の声なのにこんな表現ができるなんて。。。　あぁ〜〜、人間って凄いな〜。。。　っていう感じでした。　さとうきび畑はもう涙なしには聴けません。。。　沖縄の戦争の悲惨さがのどかなさとうきび畑の視点から語られるその歌詩が切なくて、錦織さんの歌がまた切なくて。(T△T)　涙が止まりませんでした。。。　言わずとしれた「誰も寝てはならぬ」では、もちろん荒川静香さんの金メダルを思い出して泣かせていただきました。　夜中起きて中継を見て、あまりにも素晴らしい演技に妻と一緒に号泣したのを思い出しました。。。<br />
<br />
　というわけで、素晴らしい一日を過ごさせていただきました。　多田聡子さんのピアノの音は素晴らしく繊細で、美しく響く度に頑張って調律して良かったな〜って思いました。　そして錦織さんの歌声！　調律してステージそでで待機してこんな音楽が聴けるとは。　役得でした☆　<br />
<br />
　同じシリーズで水戸文化会館でもう一度錦織健さんのコンサートの調律が、それに取手と水戸でヴァイオリンの千住真理子さんのコンサートの調律があるそうで♪　もうこれからも楽しみでしょうがありません！　いろいろあるけど調律師を頑張っていてよかったな〜と思った一日でした♪<br />
<br />
　　<br />
　<br />
　　<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>ブルームーズ超勉強セッション♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=757810" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=757810</id><issued>2008-04-30T02:25:25+09:00</issued><modified>2008-05-04T14:05:05Z</modified><created>2008-04-29T17:25:25Z</created><summary>４月１８日　金曜日　嵐。。。

　天気予報がピタリと当たり、この日は朝から大雨。　しかもすごい風。。。
　
　この日の日中は茨城県鉾田市のＹＰＭスタジオでジャズギターの雄、宮之上貴昭氏のレコーディングのアシスタント兼運転手。　レコーディングは順調に進み...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月１８日　金曜日　嵐。。。<br />
<br />
　天気予報がピタリと当たり、この日は朝から大雨。　しかもすごい風。。。<br />
　<br />
　この日の日中は茨城県鉾田市のＹＰＭスタジオでジャズギターの雄、宮之上貴昭氏のレコーディングのアシスタント兼運転手。　レコーディングは順調に進み、午後４時過ぎには終了。　急いで宮之上さん達を夜の演奏の現場に送り届け、僕は自分の現場へダッシュ！！<br />
　<br />
　その後に向かった現場とは･･･水戸市の老舗ライブハウス「ブルームーズ」！　（いまさらか！？って気もしますが。。。うっかり今月のセッションが来ちゃいそうです。記憶をたどって書いてみます！）<br />
<br />
　なんとその日はお店に「超・勉強セッション」と銘打っていただいて、ジャムセッションのホストとして呼んでもらったのです。　すでに僕は２回くらい「勉強セッション」のホストとして呼んでもらったことがあるのですが、なぜ今回「超」が付くのかといいますと、つくばからスペシャルなミュージシャンをお連れするからなのです！　<br />
<br />
　その方々とは、まずつくばが誇る前衛ジャズギターの雄「スズキイチロウ」さん！　そしてラカラフェセッションのマスコットガールでありドラムスメ「石塚あゆみ」さんのお二人です☆　つくばのジャズの看板とも言えるこのお二人をお連れして水戸のセッションに集うミュージシャンと交流を図る。　そんな重大な任務を僕は仰せつかっていたのです！<br />
<br />
　21：00　セッション開始！　この日も水戸の常連ミュージシャンでいっぱい☆　この日感じたのは、「水戸のみなさんありがとう！！」ということ。　僕も含めてつくばの仲間を快く迎えてくださり楽しくセッションできて、本当に感激でした（＾人＾）感謝♪　<br />
<br />
<img src="images/782269064_204.jpg" width="240" height="320" alt="超勉強セッション" class="pict" /><br />
<br />
　いつもどおり大いに盛り上がった一夜だったのですが、この日に印象に残ったのはイチロウ師匠のいい仕事っぷりです。　というのは、この日にイチロウさん以外にギタリストが３人セッションに参加していたのですが、中盤でこの３人と連続してギターデュオで迎え撃っていたのです！　次々に挑んでくる水戸のギタリスト達！　それをイチロウさんが何とも上手に盛り上げて絡んで引き出して･･･。　そして必死の演奏が終わると皆ギターを抱えて立ち上がりイチロウさんに「ありがとうございました!！」と一礼。　そして間髪入れずに次のギタリストが。。。　というバトルを３人連続。　いやぁ〜！　いい〜ホストッぷりでした！　道場のようでした♪<br />
<br />
　僕も楽しくって調子に乗ってネトネトした演奏をしていたら、師匠からしっかりツッコミをいただき（;´▽｀A``　確かに超勉強セッションでした！　ありがとうございました!！　でも僕が運転手をしたのでイチロウ師匠もあゆみさんもビールが飲めてご満悦でなによりでした☆　行ったかいありましたo(*^▽^*)o~♪<br />
<br />
　今月のブルームーズ勉強セッションは２３日土曜日！　またまた気合いを入れて行きますよ〜〜！o(￣ ^ ￣ o)　<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>ＹＰＭスタジオ＠鉾田</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=753526" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=753526</id><issued>2008-04-24T03:28:07+09:00</issued><modified>2008-04-24T14:45:40Z</modified><created>2008-04-23T18:28:07Z</created><summary>４月１７日　　木曜日　晴れ。

　１７日木曜日の夜から次の日にレコーディングを控えたギタリスト宮之上貴昭氏とＮicaさんが我が家にお泊まりに来ていました。　宮之上さんと飲むのはとても楽しいのです。　それは音楽的に高められることもありますし、ただ単に凄いミ...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月１７日　　木曜日　晴れ。<br />
<br />
　１７日木曜日の夜から次の日にレコーディングを控えたギタリスト宮之上貴昭氏とＮicaさんが我が家にお泊まりに来ていました。　宮之上さんと飲むのはとても楽しいのです。　それは音楽的に高められることもありますし、ただ単に凄いミュージシャンと交流するっていうのもあります。　ですが同時に僕は宮之上さんと「アイラ島友の会」なのです！　（一つ前の日記参照）<br />
<br />
　宮之上さんの過分のご親切のお土産もあって、この日のスコッチはアードベッグやラガブーリンと充実。　でもそれよりも、素晴らしいミュージシャンとの語らいっていう方が大きかったです。　その一場面がこちら。<br />
<br />
<img src="images/miyanikcanana.JPG" width="320" height="240" alt="宮ニカ七" class="pict" /><br />
<br />
<br />
翌４月１８日　金曜日　嵐。。。（-0-;）<br />
<br />
　前日に遅くまで飲んでいたにもかかわらず、なんと８時という早起き！！　１階から聞こえる宮之上さんの元気な声に起こされ、眠い目をこすり支度して８時半には出発。　向かう先は茨城県鉾田市にあるＹＰＭスタジオ。　ＹＰＭミュージックの社長、山本太郎氏が所有するプライベートスタジオです。　　<br />
<br />
　宮之上さん達を乗せてのんびり鉾田に向かい、北浦大橋を渡ってすぐのところにあるスーパーにお昼を買いに寄りました。　何気なく商品を見ていると。。。　　　！！！！「ゲゲッ！！！」<br />
<br />
<img src="images/TS370352.JPG" width="320" height="240" alt="いるか肉" class="pict" /><br />
<br />
　なんと！！！。。。。　　　これってまさか「いるか肉」！！？？<br />
<br />
　初めて見ました。。。　いるか肉。。。　<br />
<br />
　いるかって、、、、食べちゃうんですね。。。<br />
<br />
　他の魚とも命は平等だからどうとは言わないけど、<br />
<br />
　なんだかショッキングな食材でした。。。<br />
<br />
　<br />
　そして「ＹＰＭスタジオ」に着くと一気に真剣モードに突入！　ギターとボーカルのデュオの録音が始まりました！　演奏は何の心配も問題もなかったのですが、大変だったのはこの日のお天気。　雨風がびゅうびゅうで台風みたいだったので、太郎さんは朝から録音する部屋の防音に奮闘。　ＹＰＭスタジオというのは実は普通の民家というか別荘みたいな建物なので、雨戸を閉めても雨風の音がけっこう聞こえちゃうのです。　ヘタするとテラスの屋根の塩ビの波板が、演奏中にバーンとか鳴ったりして。。。　という危惧から、太郎さんが頑張って家の中も外も対策を練ってなんとか無事に終了。<br />
<br />
　演奏も歌ももちろん素晴らしかったです☆　今回は録音３回目ということもあって、もう十分素晴らしい録音ができているけどさらに録り直しというような日だったので、曲数も少なくけっこうサクッと終わりました。　後はマスタリングを残すのみですね！　これがまた大変な作業なのでしょうか？　太郎さん頑張ってクダサイネ〜〜〜！<br />
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　午後４時を回ったあたりで録音終了。　この日の夜には宮之上さん太郎さんＮｉｃａさんの３人での演奏がつくばのレストラン「アルゾーニ」であったので、この時間で上がりでした。　そして僕も大切なお仕事がこの後に控えていたのです。　急いで宮之上さん達をアルゾーニに送り届け、さらに急いで向かった先とは！！　<br />
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　（つづく）<br />
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　]]></content></entry><entry><title>モルトの連鎖</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=753513" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=753513</id><issued>2008-04-24T02:13:45+09:00</issued><modified>2008-04-23T17:21:11Z</modified><created>2008-04-23T17:13:45Z</created><summary>　先月の出来事です。　つくばでの演奏がてらスーパーギタリスト宮之上貴昭氏が我が家に泊まりに来てくれました。　その時歓迎の気持ちを込めてあるものを用意していたのですが、それはこれ！



　実は宮之上さんと僕は｢アイラ仲間｣なのです。　アイラとはスコットラ...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>お酒</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先月の出来事です。　つくばでの演奏がてらスーパーギタリスト宮之上貴昭氏が我が家に泊まりに来てくれました。　その時歓迎の気持ちを込めてあるものを用意していたのですが、それはこれ！<br />
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<img src="images/TS370363.jpg" width="225" height="300" alt="ラフロイグ１０カスク" class="pict" /><br />
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　実は宮之上さんと僕は｢アイラ仲間｣なのです。　アイラとはスコットランドの西側にある島の名前。　僕たちはそのアイラ島で作られているスコッチウイスキーのシングルモルトをこよなく愛しているのです。　その中でもこのラフロイグは僕が最も好きなモルト。　それもこれはカスク（樽出し原酒）ですから、僕には最高級に贅沢なスコッチなのです！　<br />
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　肝心の味はというと、もう言葉にならないくらいに心にじんわり染みわたる重厚な香りと味を持っています。　ヘビーなスコッチ通の宮之上さんも最初の一口から｢おっ！｣と気に入ってくれました☆　宮之上さんのこの笑顔のために用意していたモルトですから、喜んでもらえたらこの上ない幸せです。（^-^）♪<br />
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　それが、数日後に宮之上さんから小包が届きました。　開けてみると。。。<br />
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<img src="images/TS370364.JPG" width="225" height="300" alt="アードベッグ１０" class="pict" /><br />
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　なんと！　アイラ島の銘酒「アードベッグ１０年」！！<br />
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　実はこのアードベッグについては思い出があるのです。　１年くらい前に、シングルモルト好きの友達と飲むのにこのモルトを買ってきたことがあります。　いつも飲むよりも高価なお酒だったので、二人でちびちび飲んであとは大事にとっておくつもりでいました。　それが彼が帰るときに酔った勢いでうっかりお土産にあげてしまったのです！　いや、べつにいいんですけれど、次の日酔いが覚めてから「あげちゃうんならもうちょっと飲んでおくんだったな〜〜」なんて思ったものです。<br />
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　それが！　それ以来買えなかったそのアードベッグが、思いもよらない時にまた我が家に帰ってきたのです！！！　。。。感動を隠せませんでした。。。　そして、そんな思いと感謝を込めて、先日気に入ってもらったラフロイグ１０年のカスクを宮之上さんに宅急便で送ったのです。<br />
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　そして４月１７日、木曜日。　この日の夜はつくばで演奏だったのですが、宮之上さんが泊まりに来ることになっていました。　次の日に鉾田でレコーディングがあったので、ボーカルのＮicaさんと共に前日から我が家に立ち寄ってくれたのです。<br />
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　演奏を終えて急いで家に帰ると、みんなもうリラックスしてドリンクしていました。　ふとみるとテーブルの上になにやらありがたそうな箱が。。。　「あ〜〜、これお土産」と宮之上さんが手渡してくれたその箱には。。。<br />
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<img src="images/TS370365.JPG" width="225" height="300" alt="ラガブーリン１６" class="pict" /><br />
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「ラ・・・ラガブーリン！？」　<br />
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　なんと！！　なにげなく手渡されたのは僕が何度買おうと思って買えなかったか分からない、あのアイラ島の銘酒「ラガブーリン１６年」だったのです！！　ナンッテコトダ！　一瞬目を疑いましたが、まさしくそれはアイラ島の雄！　ラガブーリン！！　(ノ◇≦。) ﾋﾞｪｰﾝ!!　<br />
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　その晩はラフロイグ１０年カスクと、アードベッグ１０年と、ラガブーリン１６年をちびちびやる、、、という何とも幸せな夜になりました。　３本とも凄い個性！！　ラフロイグはずっと愛飲していてその美味しさは知っていましたが、アードベッグとラガブーリンの香りの奥深さや複雑な味には改めて文字通り舌を巻きました！！　　<br />
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　モルトもジャズも奥深い！！　　自分が入り始めた道の、途方もない先の方を見て目がくらむような感覚を覚え、また気を引き締めた、、、そんな我が家の飲み会でした。。。<br />
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　。。。なんか我が家の飲み会っていうところが締まらないですが、、、。　<br />
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　次回は宮之上＆ＮicaレコーディングＶol．３！！　]]></content></entry><entry><title>宮之上カルテット＠赤坂Ｂフラット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sutohpiano.com/?eid=752155" /><id>http://blog.sutohpiano.com/?eid=752155</id><issued>2008-04-22T11:31:41+09:00</issued><modified>2008-04-22T02:31:41Z</modified><created>2008-04-22T02:31:41Z</created><summary>４月１３日　日曜日　晴れだんだんくもり。　

　時刻は１７：３０。　夕方になるにつれだんだん空が曇ってきて、お天気は下り坂。　そして僕が立っていたのも赤坂のとある下り坂。　そんな下り坂ばかりの状況でしたが、僕はとてもスッキリ爽快で晴れやかな気持ちでした...</summary><author><name>須藤崇</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月１３日　日曜日　晴れだんだんくもり。　<br />
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　時刻は１７：３０。　夕方になるにつれだんだん空が曇ってきて、お天気は下り坂。　そして僕が立っていたのも赤坂のとある下り坂。　そんな下り坂ばかりの状況でしたが、僕はとてもスッキリ爽快で晴れやかな気持ちでした。　ビルの谷間を吹く肌寒い風も、爽やかな草原のそよ風に感じます。　<br />
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　なぜかというと、実は「宮之上ジャズギター道場発表会」のセッションホストという大役を今まさに無事に（？）終えて、地下からの階段を上り外の空気に挨拶したところだったのです。　５〜６時間という長丁場の発表会。　そのやりがいのある仕事を終えた僕をねぎらってくれるかのような爽やかな風。　そしてもう一つ爽やかになる要因が僕の左手に。。。<br />
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<img src="images/TS370335.JPG" width="210" height="280" alt="お疲れビール" class="pict" /><br />
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　そう！　お疲れビールです！！　僕は路上で一人打ち上げの真っ最中だったのです。　後ろにＢフラットの看板も見えますね？　曇ってきてはいますが、空もまだ明るいです。　そんな状況でのビール☆　あぁ〜〜。　僕はこの瞬間のために頑張って演奏したんだな〜〜。。。　明るい空の下で飲むビールは、なぜこんなにも美味しいのでしょう？？　そのうち宮之上電話相談室できいてみますかね〜。　<br />
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　というわけで、しばしの休憩を挟み１８：３０からはお待ちかねの「宮之上カルテット＆スーパーギターバトル」のライブ！！　<br />
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　と、その前に。　発表会に初参加した僕の友人を一人紹介します。<br />
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<img src="images/TS370332.JPG" width="210" height="280" alt="K" class="pict" /><br />
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　僕の家の近所に住む友人、Ｗ辺Ｋ太君です。　彼はギターを始めて２〜３年なのですが、半年ちょっと前に一緒に宮之上さんのライブに行って衝撃を受け、宮之上ジャズギター道場に入門したのです。　つくばから毎週こつこつと新宿の教室に通って半年。　とっても上手になりました。　初めての発表会で緊張していましたが、堂々とクールにクールストラッチェンを弾いていました♪　ギターの生徒さん４人のクラスだったのですが、思わず彼のソロの時に一番カッコよく聞こえるように伴奏してしまいました。　つい身びいきで。。。<br />
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<img src="images/IMG_0970mini.jpg" width="360" height="184" alt="宮之上カルテット" class="pict" /><br />
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　そして最後に「宮之上カルテット＆スーパーギターバトル」です！　いや〜〜！　師範代の先生達はやっぱりうまい！　そしてなにより宮之上師匠は圧倒的でした！　前言訂正！！　こっちの瞬間のために来たんでした！今日は！　そのサウンド！　観客を楽しませる演出！　みんな大喜びの素晴らしいライブでした♪<br />
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　大物ゲストも２名☆　まずはテナーサックスの岡惇さん。　テナーが入っての１曲目がなんと「フルハウス」！　も〜〜！会場に満員のギターファンにはたまらない選曲だったでしょう！　岡さんのテナーの音色もスゴイ！　ドッシリ骨太なのに甘い美しい音でグイグイ引き込まれます。　持ち替えたフルートも素晴らしかったです！　そして宮之上さんのエアギターとエアフルートの「エアバトル」！　も〜、圧巻でした♪<br />
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　そして「ダッドデア」の後半の６度の転調の後、満を持してボーカルＮｉｃａさんの登場！　素晴らしい伸びやかな歌声！　「ラウンドミッドナイト」なんて泣きそうになりました。。。　ところで、今回日記に載せたＢフラットでの写真はほとんどＮｉｃａさんのお父様が撮って送ってくださったものです。　ありがとうございました☆<br />
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　というわけで、とても楽しい楽しい一日を過ごさせていただきました♪　みやさん、みなさんありがとうございました。　次回の発表会も楽しみです☆（^0^）　　<br />
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